【大阪府公立入試】自己申告書で逆転合格?書き方の極意と「アドミッションポリシー」の完全攻略法 その1

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大阪府の公立高校入試が近づくと、願書と共に悩みの種になるのが「自己申告書」です。
「作文は苦手…」「何を書けばいいかわからない」「とりあえず部活のことを書けばいいの?」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、大阪府の自己申告書には、他県や私立とは全く違う「明確なルール」と、合否を左右する「重要な役割」があります。
これを適当に書いてしまうのは、非常にもったいない!
今回は、大阪府公立高校入試における自己申告書の書き方のコツを、徹底解説します。
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1. 大阪の自己申告書は「ボーダーゾーン」の切り札
まず、一番大切なことをお伝えします。
自己申告書は、ただの「自己紹介文」ではありません。合格ラインぎりぎりの時に、あなたを助けてくれる「保険」です。
大阪府の入試制度には「ボーダーゾーン」という仕組みがあります。
当日の試験と内申点の合計が合格ラインの上下一定範囲(定員の90%〜110%など)に入った場合、合否を決める基準の一つとして「自己申告書」が使われます。
★ここがポイント
点数が同じくらいのライバルがいた場合、「自己申告書の内容が、高校が求める生徒像に合っているか」で合否が分かれる可能性があります。
つまり、手を抜かずに書くことで、逆転合格の可能性を高めることができるのです。
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次回は、「アドミッションポリシー」と「テーマ」について解説します。