【大阪府公立入試】自己申告書で逆転合格?書き方の極意と「アドミッションポリシー」の完全攻略法 その2
個別指導塾「セブンアワーズ」です!
こんにちは。
生野区北巽駅から自転車4分の個別指導塾 「セブンアワーズ」 は、小学生から中学生、高校生まで、幅広い学年に対応している個別指導塾です。
今回のブログでは、自己申告書を書くうえで、もっとも大切な「アドミッションポリシー」と「テーマ」について解説します。
2. 絶対に外せない「アドミッションポリシー」とは?
では、何を書けば評価されるのでしょうか?
答えはシンプルです。志望校の「アドミッションポリシー(求める生徒像)」に合わせて書くことです。
大阪府のルールでは、自己申告書の評価基準は「アドミッションポリシーに合致しているか」と定められています。
書き始める前の準備
必ず志望校のホームページやパンフレット、または大阪府教育委員会のサイトで、志望校の「アドミッションポリシー」を確認してください。
• A高校の場合: 「高い志を持ち、粘り強く学習に取り組む生徒」
• B高校の場合: 「部活動や行事などを通じて、協調性を大切にする生徒」
もしA高校を受けるのに「協調性」ばかりアピールしても、少しズレてしまいますよね?
A高校なら「粘り強さ」、B高校なら「協調性」というキーワードを盛り込んで書くのが最大の攻略法です。
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3. 全校共通!与えられる「テーマ」を確認
大阪府の自己申告書のテーマは、毎年以下の内容です。
「中学校生活で、あなたが感じたり考えたりしたことをふまえて、高校生活でどのようなことを経験したり、努力したりしたいか書いてください。」
このテーマからわかる必須要素は2つです。
① 過去(中学時代): どんな経験をし、何を感じ・考えたか。
② 未来(高校生活): それを活かして、高校で何をしたいか。
この2つが一本の線でつながっている必要があります。
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次回は、実践的な自己申告書の書き方について解説します。
